春の七草のひとつ「仏の座」の花が満開に咲いていました。
ちなみに『春の七草』とは、セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロのこと。
『秋の七草』は観賞用の花が多いですが、『春の七草』は時期を選んで収穫すればすべてが食用になります。正月七日に食べるとされる「七草粥」が有名ですね。
早春の頃は小さな仏様が乗るような葉の形をしていますが、この時期になると、仏様が座る位置からご覧のような花が芽吹いてくるのです。
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