メキシコでカップ麺8割以上のシェアを持つ「マルちゃん」は通用語になりつつあり、これは使用例。
床屋さんで「マルちゃんで頼むよ」。これって早めに仕上げてねという意味なのだそうです。
見学コースの入り口には、世界中で売られている商品が一覧で展示されていました。同じ赤いきつねでも、関東・関西など地域によって微妙に味を変えて作っているのだそうで、運送配達の関係から館林工場は関東と東北を特に受け持っているのだそうです。
ところで、今回の東北・関東大震災におけるマルちゃんの需要も飛び抜けて高く、館林工場は24時間のフル稼働。
地元工場なので私の友人も何人か従事しているのです。残業や休日出勤も多いことでしょうが、被災者のために頑張ってください。

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