歴史的な建造物の多い館林なので、そういったものへの被害がどの程度なのか?
子供たちに可能な限り伝え継がなければならないと考え、デジカメを片手に自転車で走り回ってきました。
私が見るところ、建物そのものの倒壊はありませんでしたが、農村部の納屋で二階がズリ落ちそうなものや、多くの民家で屋根瓦の破損が著しいものが数多くありました。
写真は市の中心部にある歴史的な石蔵ですが、屋根瓦がすべて躍りを踊るように浮き上がってしまっています。
後日知ったことですが、館林における唯一の人的被害は「大震災で落ちてきた屋根瓦が頭に当たって」亡くなったというもので、これが大震災による群馬県で唯一の死亡者として報道されました。

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