大震災の発生ゆえ電気量販店の営業がストップしてしまったので、しかたなく「本屋でも行こうか」と歩き出しました。
写真は館林で「5号道路」と呼ばれる流通の大動脈なのですが、あわわ・・・立派な大谷石による塀が、そのまま道側に倒れて歩道を通せん坊していました。
私はこの場所を通るたびに、「立派で威厳のある塀だなあ。自分もいつかこんな門構えを造りたいものだ」と感心して眺めていたのですが、こんなアクシデントの可能性も秘めていたのですね。
幼稚園生が歩いているときの大地震であれば、大惨事が起きていたかもしれません。幸いにしてこの道でケガをされた方はいないとのこと。不幸中の幸いでした。
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