3月11日午後2時47分、未曾有の大災害をもたらせた東北・関東大震災が起こりました。
館林においての震度は「5」だったようで、これは2004年に起こった「新潟中越地震」のときと同等の大激震だったのです。
私は市内の電気製品量販店で、新しいデジカメを購入しようと店員に説明を受けていたのですが、地震直後おそらくマニュアルがあったのでしょう。店員が一斉に来店者に店外への待避を勧め、誰もいなくなってしまったのです。
残された私は「何だ根性ないなあ」なんてうそぶいていたのですが、棚から商品が、やがて天井から照明具の破片が次々に落ちてくるに至って、店外待避に従いました。
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