1月18日は恒例の「だるま市」がありました。
だるまの売り子さんと話をしましたが、縁起物だから「前の年より大きなだるまを買うべし」「値切っては御利益が薄れる」という話を聞かされましたが、これは商売人の言うことですから、話半分くらいに聞いた方がよいでしょう。
主要生産地である高崎市の小林山七草大祭だるま市は、1月6日から7日にかけて夜通し開かれるのだそうで、こうした売り子が「昨日は前橋、今日は伊勢崎、明日は足利」といった具合に転々として、初市をにぎわせるのです。
というわけで曜日は関係なく、「館林は1月18日開催」と百年!近く前から決まっているのだそうで、驚きですね。
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