新暦と旧暦

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DSC03315.jpg尾曳城伝説連載のため紹介が遅れましたが、館林地方においては8月13日がお盆の入り。8月16日がお盆の送りでした。

若い人も見ていますから記しますが、江戸時代までは旧暦(太陰暦)の7月15日がお盆でした。

明治初期になって欧米のように新暦(太陽暦)を採用することになり、新暦と旧暦では約1ヶ月の違いがあることから、地方では旧暦の7月つまり新暦の8月にお盆を行うようになったのです。

本来7月7日であるべき七夕祭りを、館林では8月7日に行うのもこの理由によるものです。ちなみに東京では、いまも七夕もお盆も新暦の7月に行っています。

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このページは、mushanoが2010年8月24日 10:31に書いたブログ記事です。

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