春には「つつじが岡公園」への渡船として活躍してきた城沼の小舟ですが、7月からは「花ハス遊覧船」として、第二の働きをしています。
城沼が4月から5月には「つつじ」で彩られ、7月から8月には沼畔が「朝鮮蓮」で埋め尽くされるのです。こうした花の時期の城沼遊覧船は大活躍ですね。
この朝鮮蓮は、お隣の埼玉県行田市の「古代蓮の里」のハスと同一種だと言われています。
行田市の古代蓮は、古墳時代に咲き誇ったハスが埋もれ長い期間眠りについていたのですが、道路工事をキッカケに掘り起こされ、2千年ぶりに復活して花が咲いたのです。
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