「四中の森」と呼ばれる旧・蛇沼に、絶滅危惧種であるオニバスの池があることを以前にご紹介しましたね。
7月24日に「オニバスの蕾が出てきた。あと1週間くらいで花を見ることができそうだ」という記事を書いたのですが、それから3週間も経つのに蕾の状態はほとんど変わりません。
こんな固い蕾の花は初めて見ました。
こうなるとよけい開花時期が待ち遠しくなるのですが、7月24日当時は5~6個だった池の蕾が、お盆を迎えて30~40個ほどに増え、次々とシワのある親葉を突き破ってきましたので、開花の時期もいよいよ近いのでしょう。
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