尾曳城伝説(10)

| コメント(0) | トラックバック(0)

DSC00534.jpg加法師の原野にいたると、私の主人の稲荷の神は、お城ができたら長く城下にとどまってお守りしようとお思いですので、速やかにお祭りをしてください。

と言って、かき消すように姿を消した。

(絵・町田左門  文・田島義利)

注:加法師(かぼうし)は、現在いくつかの町名に別れていますが、「加法師町」という町名も残っています。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://tatebayashi.biz/mt/mt-tb.cgi/194

コメントする

カレンダー

<   2010年8月   >
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

このブログ記事について

このページは、mushanoが2010年8月11日 05:33に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「尾曳城伝説(9)」です。

次のブログ記事は「尾曳城伝説(11)」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。