これは「初曳稲荷」です。 谷越町(現在本町3丁目)にあります。初曳は読んで字の通り、尾の曳き初め。
昔この一帯を「待辺」と呼んでいたので、「待辺の稲荷」ともいいます。
(絵・町田左門 文・田島義利)
注1:初曳(はつびき)稲荷。6月20日縞参照。
注2:待辺は「しべ」と読みます。
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